包装装置
設計・試作段階
袋の脱気シールをはじめとする、小型・卓上クラスの包装装置。食品や部材の保護、サンプル保管などの簡易包装を対象にします。
包装装置のページへ人手の作業を自動化するとき、最初から多自由度のロボットを選ぶと、コストも調整の負担も大きくなりがちです。誠明堂では、目的の動作を観察して要素に分解し、その動作だけを安定して再現する専用機を先に作ります。自由度が足りなくなった段階で、直交機構やアームへの拡張を検討します。
装置製造は、次の分野の受け皿として運用しています。分野ごとに個別の装置テーマを管理します。
設計・試作段階
袋の脱気シールをはじめとする、小型・卓上クラスの包装装置。食品や部材の保護、サンプル保管などの簡易包装を対象にします。
包装装置のページへ設計検討段階
送液、循環、定量供給など、液体を扱う小型装置。流体シミュレーションの知見を機構設計の検討に活かします。
構想段階
抽出や温調など、コーヒーまわりの装置テーマ。装置製造配下の候補分野として整理を進めています。
設計検討段階
試験や計測を支える専用装置。実験・検査自動化の取り組みと連携しながら、小型の実験装置を設計します。
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構想段階の壁打ちから実装のご相談まで、気軽にお声がけください。