装置製造

包装装置

袋内の空気を減らして熱でシールする装置をはじめ、小型・卓上クラスの包装専用機を扱います。大型の包装ラインではなく、小規模な現場でそのまま使える単体装置が対象です。

包装装置の位置づけ

包装装置は、装置製造の一分野です。個々の装置は、目的、想定用途、必要機能、構成部品、試作段階を単位に管理し、設計と部材調達先の探索から段階的に進めます。

開発テーマ

袋脱気シール装置

設計・部材調達先探索の段階

ポリ袋内の空気を吸引で減らし、熱シールで密封する装置です。完全な真空包装ではなく、空気吸引と熱シールに絞った構成にすることで、小型で扱いやすい装置を目指します。食品、部材保護、簡易包装、サンプル保管などの用途を想定しています。

小型包装装置

構想段階

脱気シールに限らず、小規模な包装工程を支える卓上クラスの装置群の受け皿です。将来、脱気以外の包装方式にも広げられるよう、保持、搬送、制御といった共通要素から整理を進めています。

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構想段階の壁打ちから実装のご相談まで、気軽にお声がけください。

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